自ら学び考える場に

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大澤 研二先生に思う

国立大学が法人化され、それぞれに独自色を出すことが重要といわれている。研究は本来独自のもの ことさら強調するものではない。

これまでのやり方をみなをしつつ、新しい方向性を見い出していく必要があるだろう。

 独自性を主張するためには、他にはないやり方を採り入れるのも一つの方法であろう。

一方でニーズに応えることも重視されるかな。 社会のニーズ、 学生のニーズ といわれるものだが、対象によってさまざまに変わり これといって切り札はない。

 確固たるものは、目標を定めて その達成のために 必要な事柄を学ぶだけでなく、 課題の取り組み方、物事の考え方といゆう形のないものに 身を掛けたい。

まず 大切にしたいのは転換の必要性を実感すること。それにより、 自分の中や外にあるものに対する見方に変化が生じ、そこから 何かが始まる。その過程を経て初めて(自ら学び、自ら考える)為の準備が整う。目標を達成することや、自分独自の手法を開花させることは簡単ではない。

 

 

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このページは、国定 修が2009年2月15日 08:48に書いたブログ記事です。

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